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2026-03-04

50代の楽しい生き方

おはようございます。今年もあっという間に3月に入りましたね〜 さて今日はリアル50代の私が最近考えるこれからの生き方について考えてみます。

私も今年54歳になる50代真っ只中なのですが、先月、三菱UFJ銀行時代の同窓同期仲良し4人組で恒例のお気楽極楽の旅行に行って来まして、富士山の見える露天風呂で仲良くケツを並べながら『あ〜メチャクチャ楽しいなぁ。やっぱコイツらサイコーだな。』と、しみじみと幸せを感じたんですよね。

ある調べによると、男性は52〜53歳を境にして人生の幸福度が上がり始めるそうですが、そう考えると私も昨年くらいから色々と気持ちが楽になったというか、これまでと違って何となく楽しいことが増えてきたように感じます。

50代は、これまでの「積み上げ」から「質の向上」へと生き方をシフトする重要なターニングポイントだと思います。そこで、仕事、お金、健康、そして自分自身の価値観を整理し、人生の後半戦を豊かにするための考え方をまとめてみました。

1. お金の考え方:「貯める」から「生かす・活かす」へ
50代の資産状況はそれまでの仕事や生活スタイル、家族構成などによって大きく差が出て両極化する傾向にありますが、共通して大切なのは今後の老後に向けての「後悔しない使い方」への意識転換だと考えます。
私もこれまでは子どもの教育費や住宅ローンなど、家族や将来のための「備え・蓄え」が中心でした。私の場合、蓄えるというより家族の生活を支えるために「借りる」方が多かったので「蓄え」はほとんど出来てませんが…。

これまでの日本では堅実、慎重といった日本人ならではの性質から老後に向けていかに蓄えるかが大事な考え方でしたが、せっかく築いた資産を使い切らずに亡くなるケースも多く、皮肉なことに亡くなる間際に1番の資産家になってもまったく嬉しくないですよね。だから私は身体が自由に動かせて、心も身体も健康なうちに自分のやりたかったことを沢山やって「経験」や「思い出」にお金を使うことの方が人生の満足度を高めるのではないかと考えるようになりました。

2. 生き方、考え方のシフト:自分自身を主役にする
全員に共通している加齢による身体の変化や、企業に勤めている人は役職の変更や出向などによってこれまでの仕事と全く関係ない職場になったりと、どんなに頑張っても抗えない変化を受け入れつつ、自分はこれから「どう生きたいか」という主体性を持つことが大切だと考えます。

これからの残された人生、自分にとって大切なもの(いるもの)、大切ではないもの(いらないもの)をしっかり見極めていくことも必要です。大切なもの(いるもの)として最も重要なものは何か。それはやはり自身の健康に他なりません。先に述べた友人たちとの旅行でも話題になるのは「血圧・体重」「病気」や「親の介護」の話題ばかり。アントニオ猪木の名言にもありますが、何といっても「元気でいればなんでも出来る」につきますね。ほかにもいるも 「家族」「気のおけない友人・仲間」「適度な緊張と変化」でしょうか。

私にとって大切ではないもの(いらないもの)や捨てたいものは結構ありますね。「見栄や他人との比較」「変なプライド」「気の合わない連中との人間関係」「必要のない我慢」「不満や怒り」etc… なかなか捨てきれないですけど。

男たるものたった一度きりの人生ですから後悔のないよう早く余裕のあるカッコいい大人の男になりたいものです。

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