2025-10-29
不動産価格の高騰が止まりません!
みなさん、こんにちは魁!田中塾の大介です。
先週の新聞で衝撃的な数字が発表されましたね。東京23区内の新築マンションの販売価格がなんと平均価格で1億3,309万円!となり、前年同期比20.4%上昇とのこと。
ここ数年の不動産高騰に加え、物価高による資材や人件費も上がっており、今後も下がる見込みはないでしょう。
1億円越えのマンションなんて一体誰が買えるのか?ひと昔前は年収1,000万円もあれば23区内の高級分譲マンションでも十分購入できましたが、さすがに1億円越えでは手が出ませんよね。
それでも「パワーカップル」と言われるDINKS(ダブルインカム・ノーキッズ)などの高所得者層が購入しているようだが、カップルローンで購入した層ははたしてローンを最後まで支払えるのだろうかと心配になってしまいます。
なぜなら子供ができたら一時的でも奥さんの収入が減少する可能性もありますし、また離婚率が40%になろうかという昨今、夫婦二人の収入合算で購入するのは非常にリスクが高いと言えますよね。
ほかにも外国人や転売目的の投資家などが購入する動きも広がっており、当面下がる気配はない。
こうなってくると新築に手が届かない人たちが次に購入を検討するのが中古マンションになるのだが、こちらもすでに高騰している。23区内の中古マンション価格は前年同期比38%上昇の1億721万円なり!中古マンションでもすでに平均価格1億円越えなんです。驚きですよね。
当然ですが、戸建て住宅の金額も上がってますよ。東京23区内の新築小規模戸建て住宅(木造100㎡未満)の平均売出価格は...8,124万円!!ウチの近隣に建っている建売の戸建て住宅(木造2階建て)でも軽く6,000万円超えていますから、もはや東京で自分の家を持つのはかなり難しいかもしれませんね。と言うことで、これから住宅購入を検討しているあなた!ローンや不動産のことで迷ったときはいつでもわたくしまでご相談を。
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